INTERVIEW # 9

阿南 佳緒里

KAORI ANAMI

2012年入社/フューネラル事業部
つるさき斎場 エンディングプランナー

深い悲しみを優しく包み込む
エンディングプランナー

株式会社ラックを選んだきっかけは?
Aコーチング制度に惹かれて
会社説明会のとき、コーチングのことを聞き、若手社員でも、社長の前で発表するチャンスがあり、やる気や努力があれば、評価がもらえることを知りました。コーチングとは、若手社員を対象に、様々な部署のスタッフが集まり、社長に対して自分の現状や目標などをプレゼンテーションする場。せっかく働くなら、バリバリ働きたいし、それを評価してもらえるというのを知り、ここで働いてみたいと思いました。
この仕事のやりがいと喜びは?
A悲しみの中にありながら、お客様がしてくださる気遣いが嬉しい
常に、人を喜ばせたい、人の役に立ちたいと思って仕事をしてきました。亡くなった方にとっては、人生で一度きりの場であり、遺族にとっては大切な人との最後の時間をここで過ごすことになります。喜ばせることは難しいのですが、遺族の方の悲しみを支えながら、少しでも力になれたらと思って、この業務に向き合っています。遺族の方に「いい葬儀ができました」と声をかけていただけることが、何よりもやりがいで、悲しい状況にありながらも、気遣ってくださることがとても嬉しいです。
学生時代はどんな人でしたか?
A考えて行動する癖がつきました
学生時代は、思い立ったらすぐ行動!というタイプ。目立つことが好きで、いつも人をまとめたりする役割でした。しかし社会人という立場になって、責任が伴うようになり、自分の思いのままではいけないことを知りました。先のことまで考えて行動するようになりましたし、何かしたいことを思いついたら、まず、“報告、連絡、相談”しています!
これからどういうビジョンを持っていますか?
A私にしかできないグリーフケアを
グリーフケアとは、深い悲しみをケアすること。お客様の不安や悲しみを、私なりのやりかたで少しでも緩和したい。悲しい気持ちは、人それぞれ違っていると思いますが、それぞれの方のことを考えつつ、私なりのスタイルを確立できたらいいなと思っています。葬儀に対する考え方や葬儀のあり方は少しずつ変わっていて、今は、自分で自分の葬儀をプロデュースする時代になっています。いろいろな方の不安や疑問を解決できるよう、日々経験を積んで行きたいです。

DAILY SCHEDULE

1日のスケジュール

8:30

出社

メールチェック。開館の準備。その日の葬儀の状況を確認し、準備する。

10:00

式場の設営、発注、接客

式場の準備をしたり、必要なものを発注したりします。葬儀の事前相談や初七日や四十九日など法事のご相談などに来られる方のご対応。

13:00

事務処理

葬儀がない日は記録作業や会館の管理。葬儀がある日は準備や見送り、火葬から戻られた遺族の方の対応など。

17:00

葬儀がなければ、退社。

葬儀がある日は、通夜が18時からのことが多いので、21時ぐらいの退社になります。

私の休日

マーチングバンドでトランペットを吹いています。体を動かしながら、音楽を演奏することで、ストレス発散になります。「アンバインブルーバーズ」というチームに所属していて、全国大会にも行きました。こちらも、目標を持って取り組んでいます。メンバーとの交流もとても楽しく、刺激にもなり、やすらぎにもなります。

就活中のみんなにひと言!

私自身がそうだったように、「何がしたいのかわからない」「何がむいているのだろう」と悩んでいる人も多いかもしれません。自分自身としっかり向き合って、辛くても真剣に向き合い、がんばれる仕事を選んでください。私の場合、「人の役に立ちたい、人を喜ばせたい」というのが自分のやりたいことなのだと、この会社と出会った時に感じました。今でも、その気持ちは変わらず、これを支えに仕事をがんばっています。

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