INTERVIEW # INTERVIEW # 8

酒井 亮輔

RYOSUKE SAKAI

2010年入社/フューネラル事業部
春日原斎場 エンディングプランナー

見せるのは背中だけ。
全力で走り続ける孤高の
トップランナー

株式会社ラックを選んだきっかけは?
A強い動機は特になく「なんとなく入社」
ぼんやりと「ブライダル業界ってかっこいい」くらいのイメージしか持ってないまま入社試験を受けました。しかし、話を聞いてみると葬祭の方がなんとなく自分に合うような気がして、フューネラル事業を志望しました。実際に入社して感じたのは、人生最後のセレモニーである葬儀に携わるという責任の重さです。今では、目の前のお客様のためになにかしてあげたいといつも考えながら臨んでいます。
この仕事のやりがいと喜びは?
A大クレームの後、大切なものが見えてきた
まだまだ未熟だった自分に転機が訪れたのは、最初のお客様から大クレームを受けてから。何もわかっていないのに知ったかぶりをしたり、幕の張り方がずれていたり…。悲しみの中にいらっしゃるご遺族の大切な場を台無しにしてしまった後悔は今でも忘れられません。そこで「こんなことではいけない!」と目が覚めました。そこからは基本的な葬儀の知識から言葉遣いに至るまで、もう一度見直しました。そうしてお客様からの信頼をひとつずつ大切に積み重ねていけることが今一番のやりがいです。
学生時代はどんな人でしたか?
A一見テキトー、だけど隠れた努力家。
学生時代にはなるようになると思い、あまり深く物事を考えていませんでした。そのベースはもしかしたら今も変わっていないかもしれません。それでも昔から、結果にはとことんこだわります。根っからの負けず嫌いだと思います。しかし、絶対に努力している姿は人に見せません。隠れてこっそり努力するタイプ。それで、結果を出した方がかっこいいじゃないですか。
これからどういうビジョンを持っていますか?
A夢は大きく経営者!まず5年後の斎場責任者の夢を叶えたい
いずれは経営者になりたいとも思っています!と言いつつも、まだまだトップに立てる器ではありません。キャリアをしっかり積み重ねて、まずは斎場の責任者を目指したいと思います。上に立つにつれ、責任も大きくなるでしょう。マネージメントも大変になってくるは思います。常に挑戦し続け、結果を出していきたいですね。

DAILY SCHEDULE

1日のスケジュール

8:30

出社

斎場周りの掃除から始まり、前日にお通夜をされたお客様への挨拶を行います。その後、お葬儀の準備に移ります。

11:00

葬儀

一緒に式を担当するスタッフと当日のお葬儀の打ち合わせや担当者としてお葬儀の司会進行、ご出棺のお見送りを行います。

13:00

通夜の打ち合わせ

夕方のお通夜に向けて、お葬儀の内容、何名くらい来られるか、祭壇、会葬礼状など、細かい内容を打ち合わせていきます。役所関係の手続きの代行も私どもで行います。

15:00

来館者の応対・通夜の準備

お葬儀が終わられ支払いに来られたお客様への対応をしたり、事前相談に来られたお客様へ、お葬式の流れの説明やお客様のご要望を取り入れたオリジナル葬儀のご提案を行います。また、その日のお通夜の準備もこの時間でしていきます。

18:00

通夜

担当者としてお通夜の司会進行、片付けや翌日の準備、お客様への挨拶をして帰宅します。

私の休日

1日をゆっくり過ごして、リフレッシュしています。自分の場合は彼女とデートしていることが多いです。旅行も好きなので、時間がなくても出かけます。1泊2日の弾丸沖縄ツアー、というのも楽しかったですね。

就活中のみんなにひと言!

この仕事は人の最期を見送るという大きな責任のある仕事です。悲しみの中にいる遺族の方々と過ごす時間は、たしかに大変な面もありますが、それ以上に感動すること、やりがいを感じることも多々あります。だからこそ、メリハリがつけられ、切り替えが上手くできる人が向いているかもしれませんね。

OTHER PERSON

他のメンバーも見る

  • #1

    ATSUMOTO GOTO後藤 貴元

  • #2

    AKIFUMI KUNICHIKA國近 昭文

  • #3

    TOMOMI HANADA花田 智美

  • #4

    YUKI MURA村 裕樹

  • #5

    HITOMI MITSUYASU光安 仁美

  • #6

    MASARU ODA小田 大

  • #7

    NOZOMI HARADA原田 希美

  • #8

    RYOSUKE SAKAI酒井 亮輔

  • #9

    KAORI ANAMI阿南 佳緒里

  • #10

    NOZOMI ODA小田 希