INTERVIEW # 8

安西 萌木

MOEGI ANZAI

2018年入社/フューネラル事業部
西日本典礼香椎斎場 エンディングプランナー

お客様に寄り添い、
感動を見届けるエンディングプランナー

株式会社ラックを選んだきっかけは?
A丁寧な対応や社員の人柄が入社の決め手
説明会のアンケートで書いた質問に、後日しっかり回答してくださったのがラックでした。些細なことにも丁寧に対応する姿勢に感銘を受けたのを覚えています。その後、内定をいただいたものの公務員や大学院等も迷っていることを人事担当者に打ち明けると、「大事なことだからしっかり悩んで決めたらいいよ。いつでも相談してね。」と返事を待ってくれました。一緒に働きたいと思える人柄に触れたことがこの会社を選んだ一番の決め手です。
この仕事のやりがいと喜びは?
A悲しみの中にも心が大きく揺さぶられる感動がある
もともとはブライダルを目指していたものの、説明会でフューネラルの話を聞きぐっと興味が湧きました。お葬式は確かに多少なりと暗く悲しい場面もあります。しかし、お別れの時、挨拶の時、納棺の時、様々な場面で故人への想いが垣間見える瞬間は、とても美しく心が揺り動かされます。最初は無表情だったご家族がずっと納棺の様子を見つめられ、少しずつ目を赤くする瞬間、その表情は今でもよく思い出します。
学生時代はどんな人でしたか?
Aすぐに質問、相談でスピーディーな解決へ
学生時代の部活動では同期や先輩が少なく「すべて自分で解決しないといけない」という気持ちが芽生えました。そのせいか人に質問やお願いすることが苦手で、1人で悩んでしまうことも多くありました。そんな私にとって、入社して一番心強かったのは同期の存在で、なんでも相談もできるようになりました。また、先輩も常に気にかけてくださり、安心して仕事ができています。今ではすぐに質問して、解決に導くことができるようになりました。
これからどういうビジョンを持っていますか?
Aお客様の心に寄り添うために私ができることを見つけたい
これから働いていく上で【ひとの心に寄り添いたい】という気持ちが根底にあります。お葬儀において「寄り添う」とはどういうことなのか、「思いやり」とは何なのか。自分がやりがいを感じることも大切ですが、「お葬儀の本質とは何か?」という答えを自分なりに見つけていきたいと思っています。そのためにもまず、お客様が求めていることやお客様のためにできることを察知できるように経験を重ねていきます。

DAILY SCHEDULE

1日のスケジュール

8:30

出社

メールチェックや掃除等、開館の準備をします。その日の葬儀の状況を確認し、他の斎場にヘルプに行くこともあります。

10:00

来館対応

葬儀の事前相談や初七日や四十九日など法事のご相談などに来られる方の対応も行います。

13:00

手続き代行、会場準備

葬儀の準備でお忙しいお客様に代わり、役所への手続き等も代行して行います。また、夕方のお通夜に向け必要なものの発注や準備を行います。

15:00

通夜の準備

会場のセッティングや返礼品の準備等、打ち合わせにそって会場準備を進めます。

17:00

通夜

お通夜の間は受付の対応やご焼香の誘導を行います。片付けや翌日の準備が終わり次第、帰宅します。

私の休日

カフェで本を読んだり、家でアクセサリーを作ったり、美術館に行ったりと、休日はゆったりと過ごしています。また、友達と会うときは必ず美味しいものを食べに行きます。美味しいごはんは幸せの源です!

就活中のみんなにひと言!

自分にとって譲れない点、逆に妥協できる点は何か繰り返し考えてみてください。就活をしていく中でその優先順位は変わっていくと思います。私の場合「したいことができる会社」という観点に加え、次第に「人」を重要視するようになっていきました。社員の対応や話し方等、一緒に働く上で大切な側面だと感じたからです。自分がどうしたいか分からなくなった時は、原点に戻り優先順位をじっくりと考えて納得のいく道を選んでください。

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