INTERVIEW # 4

村 裕樹

YUKI MURA

2011年入社/ウエディング事業部
Ritz5 ドリームスタッフ

会場にいるすべての人を笑顔にする
“ドリームスタッフ”

株式会社ラックを選んだきっかけは?
A「関わる人すべてが笑顔」そんな姿に魅了されて
大学時代、大分の結婚式場「パルス5」でアルバイトをしており、社員の方々の笑顔や新郎新婦様、ご列席者様、そこにいるすべての人たちが幸せな笑顔になれる姿を見て、ブライダル業界の素晴らしさに魅力を感じました。しかし、いったんはホテルに就職したんです。もちろん、ホテルはホテルとしての魅力もありました。しかし、やはりブライダル業界で働きたいという思いが強くなり、26歳で転職を決意しました。
この仕事のやりがいと喜びは?
A自分のアイデアが次々と実現できる!
ドリームスタッフはその名の通り「夢を与えるスタッフ」。お客様がどうしたら喜んでいただけるかを、自ら進んで考えて行動します。もっとこんな演出をしたら、披露宴が楽しくなるのではないか?というアイデアがあれば、それを実現できるのです。例えば、私の式場ならではの演出が待ち時間を利用したマジック。テーブルを回って披露するたびに、お客様にとても喜んでもらえます。披露宴という時間の演出家になれる、それは大きなやりがいとなっています。
学生時代はどんな人でしたか?
A人と話すのは得意なようで不得意でした
もともとは人見知りをするタイプでした。しかし、アルバイトの時から携わっていたこの仕事は、人見知りなんてしている暇はありません。特に、今は新郎新婦様をエスコートするキャプテンという仕事。おふたりに幸せな時間を過ごしてほしい、最高の式だったと思ってほしい、そんな思いで仕事をしています。さらに、もっと大切なことがあると気づきました。それは笑顔でいること。うまく話せなくても、きちんと気配りができ笑顔でいられること。それがこの仕事で一番大切だと実感しています。
これからどういうビジョンを持っていますか?
A素晴らしいチームを作っていきたい
ドリームスタッフは新郎新婦様に代わって、ゲストをおもてなしすることも仕事のひとつです。もちろん、ひとりで結婚式をつくり上げることはできません。キャプテン、音響スタッフ、アルバイトなど…。たくさんの人が関わるからこそ大切なのはチームワークです。おふたりの思いをしっかりと受け止め、細やかな気遣いでゲストおひとりおひとりに丁寧なおもてなしができること、望まれている以上のサービスや提案ができる最高のチームを作ること。これが私のテーマです。

DAILY SCHEDULE

1日のスケジュール

8:00

出社

館内のチェックを行い、お客様の来館に備えます。

9:45

朝礼

全体朝礼。その後、セクションでミーティングを行い、1日の予約内容や準備状況を確認します。

10:00

今週の婚礼準備

会場のテーブルクロスや備品の準備など、結婚式当日に使用するものや、テーブルセッティングや引出物をセットする下準備をします。

13:00

当日の施行の準備+余興打ち合わせ

卓上備品のセッティングや必要な備品類を揃えます。また、お客様と結婚式の余興の打ち合わせを当日のキャプテンがメインに行っていきます。

15:00

パーティ本番

その後、夕方からパーティ本番へ。
※パーティがないときは退社します

私の休日

実は昨年結婚しました。今まで自分はどちらかと言えばインドア派だったのですが、今は妻と一緒に食事に行ったり、一緒に旅行にでかけたりするのが、休日の楽しみになっています。また、妻が同僚というのもあり、会社の皆さんに家庭的で温かいお祝いをしてもらい、本当に感激しました。

就活中のみんなにひと言!

熱い情熱を持ったスタッフが多く、チームワークもすごくいいので、みんな一緒にひとつの目標に向かって取り組める会社だと思います。スタッフとスタッフ、新郎新婦様とスタッフ、そしてゲストとスタッフ…、いろんな人と人とのつながりを実感できる仕事の中で自分を磨いていける環境です。ともに成長していきましょう!

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